低反発マットレスってどうなの?

最近、マットレスの種類で、「低反発マットレス」って聞きますよね。

「反発が少ないってことは、性格がいいやつなのかな」
とか、私とか思いますが(笑)、これってどういうことなんでしょう?

ネットでちょっと調べてみました。

そうするとですね、「低反発」というのは、文字通り反発が少ないので、
マットレスの上に寝ると、体がぐっと沈み込むのだそうです。

でもただ沈み込んでしまうというわけでもなく、ある程度の硬さもあるそうで、
「適度に沈み込む」ということみたいです。

この「適度な沈み込み」が、どうも「体の圧力を分散させてくれる」みたいなんですね。

寝ている時間は長いので、圧力がどこかに集中してかかるようだと、
やはりあまり体によくないといえるんじゃないでしょうか。

特に腰痛の人とかは、ずっと同じ姿勢で寝ているとツライとか聞きますよね。

ところが低反発マットレスの場合は、圧力を分散してくれるわけなので、
腰などに集中して圧力がかかることがない。
腰痛の人などには、低反発マットレスは、すごくいいらしいですよ。

低反発マットレスは、それだけだと薄いのが多いんですよね。

だからベッドのマットレスとして直接使うというよりも、
ベッドのマットレスの上に、さらに敷いて使うようにするのがいいんじゃないかと思います。

あと、低反発まくらっていうのもいいそうですよ。
すごく寝付きが良くなるのだそうです。

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