快眠を目指すなら枕も大切

質の良い睡眠をとるために欠かせないのが枕の存在です。

1日の睡眠時間を8時間と考えると3分の1は布団の上で過ごします。
忙しい現代、大人がしっかり8時間睡眠をとることは難しいと思いますが
6時間と考えても1日の4分の1は布団の上ということになります。

ベッドはもちろん重要ですが、枕も快適な睡眠には欠かせないアイテムです。
枕が高いと響きが酷くなる、というのは昔から言われていますかそれだけではありません。

枕が体に合っていないと、体に様々な症状が現れます。
例えば、熱気が悪くなったり寝起きに首や肩が痛くなるのも枕が合わない事が原因の場合があります。
また、酷い場合は偏頭痛や腰痛、ヘルニア、また無呼吸症候群などの原因になることもあるそうです。

枕をせずに寝るのも良いと聞き試したことがありますが
私の場合、肩こりが酷い時期がありまして色々試してみた事があります。

まったくの平らだと首の向きが決まらないと言いますか、収まりが悪くて。
バスタオルを何枚か重ねるなど工夫した事があります。
高さ的にはバスタオルも悪くなかったのですが、横を向いたときに物足りませんでした。

仰向けに寝転がって出来るときの首の浮方と
横を向いたときの首の浮方が違うのでこれはどうしてもしょうがない問題かもしれません。
方から首までの高さがある分、低い枕だとかえって疲れてしまいます。

ずっと上を向いたまま眠るのなら私にはバスタオルが最適ですが、
特に、この暑い夏の時期に寝返り打たずにおとなしく寝ていることはできません。

最近では様々な枕があります。
素材の種類も豊富ですし形もバリエーションに富んでいます。
現在、私が良いなと思っているのがオーダーメイドの枕です。
私の体に合わせて作った枕は世界に一つの枕は良い寝心地なのではないでしょうか。

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